火災の時、どうしたらいいの?ガイド:火災の時、どうしたらいいの?情報

火災の時、どうしたらいいの?

2005年12月27日

地震の際 気をつけよう!!火災旋風 2

火災旋風 とは、地震などの自然災害などによって都市部、特に住宅密集地に発生した個々の火災が、名前の通り 炎の旋風となり、さらに被害を拡大させることです。

別々に発生した火災が空気を暖め、四方から 周りの火災が中心に向けて炎が集まり中心部分より温まった空気とともに上層へ吐き出し、それが炎の竜巻のようになります。さらにそれが空気のあるほうへ動いていき被害がさらに拡大していきます。
また、火災旋風は、人や物を空へ持ち上げる程のパワーがあります。

地震発生時には、都市部で 発生することが予想され、被害の拡大が懸念されています。 過去の関東大震災の浅草被服廠の場所でも火災旋風が発生して 多くの被害が
でました。

kieeth0903 at 22:04|この記事のURL

2005年09月26日

[2]火の手があがった時5
目の前で 火の手があがった時、火の勢いが天井まであがってるかどうかを見ましょう。パニックになっては、いけません。冷静沈着な態度が被害を最小にします。火の手が小さい場合は、消火器や水で消火できる可能性がありますが、
無理は、禁物です(マヨネーズで消化できるって噂がありますが、それは、ガセです。ガセビアに投稿しましょう)。命は、何物にも変えられません。とにかく 逃げる。それだけです。
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kieeth0903 at 15:20|この記事のURL
[1]煙が発生した時5
煙の中を、できるだけ姿勢を低くして屋外に逃げましょう(物が燃え不燃焼時に発生する気体が一酸化炭素(CO)です。無色無臭のこの気体が火災時に多く発生します)
一酸化炭素を多く吸い込むと、頭痛・倦怠感・めまいを引き起こし、ひどくなると意識障害や死亡することがあります。
そのため、火災時に無色無臭の一酸化炭素を知らず知らずの内に吸い込むことで意識不明に陥り、
そのまま死亡されるケースが火災時の死亡要因1位となっています
頭から水をかぶり、ぬれたタオルや衣類で顔をおおう。
ぬれたシーツでからだ全体をおおい走り抜ける。くれぐれも躊躇しない事。




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kieeth0903 at 15:03|この記事のURL